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日光へ

 2012年9月15日,日光に行ってきた。

 日光を訪れるのはこれが2回目になる。以前は友人と電車で来た。今回は群馬県太田市から自家用車での旅である。

 今回は2泊3日。初日に東照宮→中禅寺湖→宿,2日目に華厳の滝と竜頭の滝・戦場ヶ原→宿,3日目は帰宅,という,あまり密度の濃くない日程となってしまった。1日目は昼に日光に到着し,昼食に蕎麦を食べてから,とりあえず東照宮に向かう。

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 残暑が厳しかったが,それでも混雑している。そういえば駐車場に入るのにも少し苦労した。さすが世界遺産だ。紅葉の季節になればもっと混むのだろう。ここを訪れるなら,できるだけ早朝に着くようにした方がよいと思う。

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 そういえば,愛知県随一の紅葉の名所・香嵐渓に行った時は,岡崎に住んでいた入社同期の勧めで,朝5時に豊橋の家を出て,目的地に7時に到着するようにした(以前の記事を御参照)。同じくらいの日程にすれば日光でもゆっくり写真が撮れるのではないか。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影
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眠り猫

 日光編,続き。

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 東照宮を訪れた以上,左甚五郎の眠り猫をみなければならない。誰もがそう考えるだろう。それが見られるエリアは別料金になっている。追加料金を払って中へ。…猫は小さい。実物の猫よりも小さい。もっと大きなものかと思っていたので意外な思いがした,という人が多いようである。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 45mm F1.8で撮影

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3匹の猿

 日光編,続き。

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 こちらも有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の猿である。子どもに対する教えを表している。悪いことを見るな,言うな,聞くな,ということだ。他愛もない語呂合わせと言ってしまえばそれまでだが,人の耳に残る形で標語にし,興味を引く形で視覚化したことに,賛辞を送りたい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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奥宮

 日光編,続き。

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 眠り猫を見てさらに奥に進むと,家康の墓がある。観光客で混雑していたが,ここまで来たからには最奥まで行っておこうということで,行列に並ぶことにした。待ち時間は30分程度。我々の後にはさらに長い行列ができていたので,1時間以上は並んだかもしれない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8orM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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華厳の滝

 日光編,続き。

 2012年9月16日は華厳の滝と竜頭の滝・戦場ヶ原の観光をした。

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 華厳の滝。中禅寺湖から東に流れ出ている。滝を見るだけならタダなのだが,上の写真の位置から見るには料金を払ってエレベーターに乗る必要がある。滝の近くには栃木県立日光自然博物館もあるので,そこでこの周辺の地形の成り立ちを確かめてから滝を訪れるほうが,興味深く眺められるかもしれない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原I

 日光編,続き。

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 2012年9月16日,午後は戦場ヶ原に行った。ここもまだ紅葉の季節には早く,目に付いたものの中で一番色付いていたのが上の写真の程度である。猛暑の年で残暑が厳しく紅葉が遅れたこともあるのだろうが,それにしても訪問が早過ぎたかも知れない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原II

 日光編,続き。

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 戦場ヶ原にも尾瀬と同じように木道がある。

 その脇にリンドウが咲いていた。

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 この花を初めて見たのは2011年9月の高原温泉の沼巡りでのことである(以前の記事を御参照)。それ以前にも目の端に入っていたには違いない。が,ちゃんと観察したのがその時が最初だった。リンドウは紅葉の季節に咲く数少ない花の一つであることが分かり,それいらい注目している。

 紅葉を背景に美しく咲く姿は,いずれまた見付けられるだろう。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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戦場ヶ原III

 日光編,続き。

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 ここには木道の脇に倒木があった。このように見事な根を見せてくれるものはそう多くないのではないか。道を通る人も,足を止めて,物珍しそうに眺めている。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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湯滝

 日光編,続き。

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 湯滝。名瀑であるという噂は聞いていたので,一度目にしておきたかった。実際に見ると,面白い滝ではあったが,写真に撮るにはどこをどう切り取ればいいのか全く分からず,撃退されてきた。

 日光編,おしまい。

※ 写真はE-PL1sM.ZD 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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(おしらせ)
 今月は記事にする写真がなくなりました。写真付き記事は9月1日まで休載します。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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