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東北旅行編

 今月から来月にかけては,これから,2012年7月28日から8月4日までの東北旅行編をお届けしたい。

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 最大の目当てはこのねぶただった。ここに行き着くまでの過程については,また明日からの記事で。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8で撮影
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仙台へ

 2012年東北旅行編,続き。

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 東北旅行は仙台を起点にした。札幌に住んでいるので新千歳空港から仙台空港に飛ぶ。頑張って朝7時50分のANAに乗れば9時には仙台空港に到着する。仙台駅に着くのは10時前である。これなら札幌から飛んで土日に1泊旅行をするのにも便利なような気がする。

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 仙台ではまず何も考えずに青葉城に向かった。炎天下に仙台駅から歩いたのでずいぶん疲弊してしまった。観光バスがあるのでできればこれに乗った方が良かった気がする。博物館に立ち寄って仙台の歴史を概観した後,青葉城址まで登った。

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 この店のずんだシェイクは,上品な味わいで,大変おいしかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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牛たん利久

 2012年東北旅行編,続き。

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 仙台といえば牛タン。牛タンといえば利久だ。仙台には何度か旅行したことがある。最初は学生の時だった。この時は何も調べずに行って,たまたま(!)七夕の日に当たった。泊まるところがなく公園で野宿をした。その時に,やはり何も調べないまま利久に入った。その時以来,この店のファンである。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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瑞鳳殿

 2012年東北旅行編,続き。

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 昼食後は瑞鳳殿に向かった。

 いったん仙台駅前からバスに乗って御霊屋橋で降り,少し歩く。降りる時,バスの運転手さんが道を教えてくれた。目的地までの道はやや分かりにくかったので,教えてもらわなければ迷子になってたかも知れない。親切に感謝したことである。

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 大きくはないが絢爛豪華で,一度は自分の目で見ておく価値がある。

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 ちなみに今回の仙台では,青葉城址→仙台駅前の利久→御霊屋橋の瑞鳳殿という回り方をしたが,非効率的だったことは否めない。せっかく観光客用に観光地を巡回してくれる「るーぷる仙台」という便利なバスがあるので,これを活用して,順番に回るほうが良いと思う。

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 花はあじさいが盛りだった。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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瑞巌寺

 2012年東北旅行編,続き。

 東北旅行の1日目は秋保温泉に泊まった。仙台市内からはバスでちょっとかかる。どうだったか詳しくは忘れてしまったが,仙台駅の観光案内所で簡単に調べることができる。

 旅行2日目は松島に行った。観光船に乗って1時間ほど奇岩を見,お昼に寿司を食べて,瑞巌寺に向かう。

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 地味なようだが,私の好きな場所だ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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円通院

 2012年東北旅行編,続き。

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 瑞巌寺の後は円通院。

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 ここでは桔梗が咲いていた。

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 この日は仙台市内に帰ってリッチモンドホテルに泊まった。このホテルは全国にある。信州の松本など何箇所かで利用したことがある。部屋の広さや清潔さなどの点で居心地が良く,値段もそう高くないので,割とひいきにしているのである。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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平泉

 2012年東北旅行編,続き。

 旅行3日目は平泉に立ち寄ってから乳頭温泉まで行くことにした。

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 平泉までは,仙台から一関まで新幹線を使い,そこからは鈍行で2駅だ。

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 目当ては中尊寺。行ったらこんな絵馬がたくさんあった。こういうものを見たのはここが初めてだったが,そのご同じものをいろんなところで見掛けることになった。なるほど確かに,自分のためなら買わない絵馬も,子どものためなら買う親がいるであろう。目の付けどころが悪くない。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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やまゆり

 2012年東北旅行編,続き。

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 この夏の東北旅行ではこのユリを至る所で見掛けた。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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金色堂

 2012年東北旅行編,続き。

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 中尊寺金色堂。の覆い堂である。金色堂はこの覆い堂の中にすっぽり収まっている。金色堂自体は写真撮影が禁止されている。それで写真が残っていない。少しくらい撮らせてくれてもなあ……と思ったが,色々事情があるのだろう。残念なことである。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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芭蕉像

 2012年東北旅行編,続き。

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 松尾芭蕉の像が境内にある。金色堂から少し奥に行った辺りである。記念撮影にちょうどいい。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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中尊寺の消防車

 2012年東北旅行編,続き。

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 中尊寺の境内には消防隊があるようだ。その消防車が,どことはなしに,風情があるように見えた。もしこの場所にあるのでなければ,別に何も感じなかったのかも知れないが。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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わんこそば

 2012年東北旅行編,続き。

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 中尊寺の駐車場は,周りをぐるっと,飲食店と土産物屋が取り囲んでいる。その中の1軒に入ることにした。ここは岩手県だが,今夜は秋田まで行ってしまう。わんこそばを食べずに平泉を後にすることなどできない。

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 予想以上においしかった。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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毛越寺

 2012年東北旅行編,続き。

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 昼食の後,毛越寺(もうつうじ)に行った。中尊寺からは観光用のバスに乗れる。平泉駅→毛越寺→中尊寺と回っているので,本当は,中尊寺より毛越寺のほうを先に行った方が効率が良いようだった。こういうことについて,今回の旅行ではあまり入念な下調べをしないで済ませてしまったが,本当はあらかじめ調べて行くべきものだと思う。

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 境内については,特にこれといった印象が残っていない。とにかくこの日は猛暑日だった。涼しければ散策を楽しめたのだろう。私は,ただ,へばり切ってしまったことだけを覚えている。

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 そもそも東北旅行を選んだわけは,ここなら関東以西と違って夏でも涼しいのではないかという思い込みがあったためである。実際は,北海道とは大違いで,岡山,大阪,名古屋などと変わらない酷暑である。ずいぶん,懲りた。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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乳頭温泉へ

 2012年東北旅行編,続き。

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 東北旅行の3日目。平泉を去って田沢湖駅で降り,

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 乳頭温泉に泊まった。大釜温泉という宿である。木造校舎を移築したということで,独特の風情がある。

 ここには田沢湖駅からバスで来た。一応これでもたどり着くことはできる。しかし何しろ本数が少なく,不便なことは否めない。もし今度またここに来るなら,レンタカーを借りたほうが便利だと思う。それなら田沢湖などでも観光をすることができるし,道すがら立ち寄り温泉に入ることもできるからである。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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角館

 2012年東北旅行編,続き。

 4日目は,乳頭温泉を早朝に出て,角館に立ち寄った後,秋田市内まで行った。

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 角館は武家屋敷で有名だ。特に桜の季節がいいという。

 実際に訪れてみて,この区画の桜の木の多さには驚いた。あちこちに枝垂れ桜の巨木(といっていいと思う)があるのである。桜の季節にここにくれば,どれだけ素晴らしいだろうとため息が出た。

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 もちろんあじさいも悪くはないが,正直なところ炎天下を散策するのはしんどかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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青柳家住宅

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館を代表する武家屋敷のひとつ,青柳家住宅である。

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 上級武士の邸宅らしく,敷地が広くて蔵などもある。

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 散歩していて楽しい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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桜の里

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館では親子丼と稲庭うどんを食べた。「桜の里」という店で,セットで出してくれる。おいしかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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角館の美術館

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館では思いの外時間が余ったので,美術館に行ってみた。平福記念美術館という。

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 北欧風(?)の建物で,これが武家屋敷の並ぶ角館にあるのがびっくりだったが,それ以上に意外だったのはこの場所に不思議となじんでいることだった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II

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安藤醸造元(角館)

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館には安藤醸造元という味噌・醤油の醸造元がある。写真の通り古い商家の御屋敷なのだが,現役で味噌も醤油も造っている。

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 ここでは鶏味噌の小瓶を買って帰った。酒の肴に最高だった。もう一瓶買わなかったのを悔やんだことである。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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邸宅

 2012年東北旅行編,続き。

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 角館を散歩している時に,この素晴らしい家を見付けた。何とも言えない趣があって,見れば見るほど味わい深い。こんなおしゃれな家がある街は,すてきだ。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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リゾートしらかみ

 2012年東北旅行編,続き。

 東北旅行5日目は秋田から大鰐温泉(弘前)に移動した。

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 途中から五能線に入って十二湖で降りる予定である。この路線にはリゾートしらかみという快速列車がある。指定席料金510円を払えば特急並みの快適な旅をすることができる。極めてお得だ。

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 人気があるので早めに予約を取っておきたい。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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日本キャニオン

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖駅から十二湖の青池に行くまでの間に「日本キャニオン」というものがある。日本版グランドキャニオンだというこの渓谷は,

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 どこかしら,ピンと来ない場所だった。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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落口ノ池

 2012年東北旅行編,続き。

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 確か,十二湖の一つ「落口ノ池」だったと思う。倒木を見付けた。倒木は,興味の尽きない被写体である。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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沸壺池の清水

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖には「沸壺池の清水」と呼ばれる湧き水がある。この付近だけやたらと涼しい。寒いと言っていいくらい空気が冷たかった。湧き水のほうも清冽で,渇いた喉を潤してくれる。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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沸壺池

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖の中でも特に美しいのがこの沸壺池と青池である。ポスターになるのは青池が多い。が,私はこの沸壺池の透明な青さに魅了され,しばらく立ち去れないでいた。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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青池

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖で最も有名な池・青池である。

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 どのように写真を撮ればいいのか分からず苦労した。この2枚の写真では,この池の透明で深い青色の美しさを伝え切れていない。もどかしい。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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弘前へ

 2012年東北旅行編,続き。

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 十二湖を後にして駅に戻り,リゾートしらかみ号(快速)で弘前へ。

 夜はそこから2駅の大鰐温泉に泊まった。不二やホテルという温泉宿である。写真は残していないが,非常に良かった。部屋が広く,食事がおいしく,値段も高くない。楽天トラベルで4.59点(記事作成時)という驚異的な高得点を叩き出しているのも頷ける。実は弘前市内で宿が取れず,仕方なしに近くの温泉に泊まらざるを得なかったのだが,かえってこんないい宿に泊まることができて,幸運だった。

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 翌朝(8月2日)は再び弘前へ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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弘前城

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前ではまず弘前城に行った。

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 ここは空襲にあっておらず,そのため江戸時代の古い建物が残っている。

 堀の内には桜の木がたくさん見られた。桜の季節にまた来てみたい場所だ。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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ポルト・ブラン

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前にはおいしい洋食屋が多いという。

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 少しネットで調べて評判のよかったレストラン「ポルト・ブラン」に行ってみた。

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 ネット上の情報は話半分という面が強いが,ここは本当においしかった。

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※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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長勝寺

 2012年東北旅行編,続き。

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 弘前城の南西に,寺ばかり33も集まった一画がある。その最も奥にあるのがこの長勝寺だ。

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 歴代弘前藩主の霊廟などもある,由緒正しい寺である。

※ 写真はE-PL1sM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 IIで撮影

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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