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蒲郡夕景編再アップ

 蒲郡夕景編の写真を随時再アップする。

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 2010年9月12日に東三河の竹島で撮った。蒲郡駅から海岸沿いを東に歩いて15~20分の位置にある。ちなみに,経験的には,海では日没頃に水平線を雲が覆うことが多いように感じる。そういう意味で,この日の雲の出方はラッキーだった。

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 ちなみに日没の時刻は国立天文台のHPで確認できる。御参考までに。
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飛行機雲

 竹島付近でよく飛行機雲が出る。

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 飛行機雲の向こうにはセントレアがある。撮る時はさほど意識しなかった。改めて眺めると,気になってしょうがない。気象条件によっては飛行機雲が割と長く残ってしまうので,ほんとはそれを活かした写真が撮れればいいと思う。なかなか難しいけれど。

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オレンジ色の空と海

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 空が次第にオレンジ色に染まっていく。

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 それが反射する海が1日の終わりを告げていた。

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燃える空

 空が,燃えている。

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 焼けたのはごく一部だった。望遠レンズで切り取ることにした。

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青の世界

 日没後の海に青い世界が現れた。

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 日中とは違う,落ち着いた幻想的な世界である。その後も何度かここを訪れたが,同じ風景に出会うことはついになかった。

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揺れる赤い灯

 赤い光が海に揺れている。

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 本土と島を往復するにはこの橋を渡る。神秘的な空と海に出会った後に見た人工的で安っぽいこの風景に,ほっとした。

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空中大陸

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 2010年10月,また蒲郡に来た。この日は少し早めに着いた。巨大な大陸のような雲が青空に浮かんでいた。

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プレモル色

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 その日の空は青く,雲は金色だった。
 プレミアムモルツの色だな。と思った。

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パステルカラー

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 2010年10月2日の蒲郡の海は,淡いピンクに染まっていた。

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絹海

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 さらに暗くなると,同じ量の光を得るために,シャッター速度もさらに落ちる。そうすると水の表情が全く違ったものになる。絹のような,海。写真ならではの表現である。

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水の表情

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 蒲郡の空も1日として同じものはなく,それに応じて水の表情も一様ではない。それを少し遅いシャッター速度で写し取ってみた。いかがでしょうか。

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青の世界II

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 水平線が傾いた写真は見苦しい,と言われる。やるなら極端に。
 

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妖しい太陽

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 沈み始める前の太陽を撮るなら,薄曇りの日が良いらしい。というより,そうでなければ,明るすぎるか太陽が見えないかで撮ることができない。

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続々々蒲郡夕景

 2011年1月10日,また蒲郡に行ってみた。

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 オリンパスE-30を買ってからはこれが初めてである。アートフィルター「ポップアート」を試す。想像以上に面白い。このドギツい印象の絵には麻薬的な魅力がある。慣れればなれるほど,これなしではいられなくなりそうで,怖い。

蒲郡夕景編の以前の記事はこちら

●最近の連載記事もよろしくお願いします。
 雪の奥入瀬編:2010年12月に奥入瀬渓流に行った時の記事です。
 東山動物園編:名古屋市の東山動物園の動物たちの写真です。
 紅葉の百間滝編:奥三河の百間滝で紅葉狩りをした時の記事です。
 鳳来寺山編:晩秋の鳳来寺山に行ってきた時の記事です。
 白糸の滝編:富士宮市の白糸の滝での紅葉狩りの記事です。

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竹島弁財天

 蒲郡の竹島には弁財天が祭られている。

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 それで,灯籠がある。
 月夜のそのほの灯りにはアートフィルター「ファンタジックフォーカス」が似合うと思った。

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オリオン

 オリオン座が出ている。

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 街の明かりがここまで明るいと,星景写真としては印象が弱い。もし夜空を本気で撮ろうと思えば,防寒具を念入りに準備したうえで,人里離れた山にでも行くほかない。この時(2011年1月10日)そう感じたものの,怠惰なぼくは,いまだにそれを果たさずにいる。

 そろそろ行かなければ。

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赤い灯II

 蒲郡編最終回。

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 帰りはいつもこの橋をわたる。また赤い灯が揺れていた。こういう寂しげな風景がたまらなく好きだ。もう二度と渡ることはないだろうと思うと,なおさら。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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