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初夏の奥入瀬

 2012年5月26~27日と6月2日の2回,初夏の奥入瀬を訪ねた。

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(2012.5.26 奥入瀬・雲井の滝)

 目的はツツジの咲く奥入瀬渓流を見るためである。これまでに見たことのあるここの写真は,秋や冬も良いが,やはり初夏のツツジが良いと感じていた。それで,ツツジの季節が5月下旬から6月上旬であることを調べて,急行はまなすで行ってみたのである。

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(同上)

 だが,この年,5月26~27日では少し早いようだった。6月2日でもまだ十分には咲いていなかった。十和田湖奥入瀬観光ボランティアの会の十和田奥入瀬ろまん新聞(ブログ)などを見れば満開の時期を知ることはできる。が,急行電車やホテルのことがあって,早めに予約してしまい,直前になって取りやめるわけにはいかなかった。

 まあ,それでも,新緑の渓流は歩いていて清々しい。その空気を少しでも伝えられれば幸いだ。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。
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3分咲き

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.26 奥入瀬・三乱の流れ)

 ツツジは2分から3分咲き程度。この次に来る時はもう少し咲いていた。それはまた後日。

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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青空とツツジと渓流と

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.26 奥入瀬・三乱の流れと石ヶ戸の間)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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ツツジ発見

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.26 奥入瀬・石ヶ戸と阿修羅の流れの間)

 咲いているツツジも,何箇所かだけは見付けることができた。成果としてはやや寂しいが,全く咲いていないよりはずっといい。少しだけ報われた。

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(2012.5.27 奥入瀬)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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九十九島

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.26 奥入瀬・九十九島)

 奥入瀬の景観の中で,個人的に一番気に入っているのがこの九十九島である。流れの中に島が点在する光景は,いいものだ。奥入瀬といえばこの場所を思い浮かべてしまう。

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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蒼い森の朽ちゆく樹々

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.26 奥入瀬)

 相変わらず,倒木を見付けたら撮っている。その時に撮っておかなければ,次に来た時は既に存在しなくなっている可能性があるからである。

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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奥入瀬の巨木

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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 銚子大滝のバス停付近には大きな木が道沿いに生えている。毎年健気に若葉を付けている。私は昔からこの木が好きだ。いつまでもこの時間が繰り返されてほしいと思う。

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※ 写真はオリンパスE-5で撮影。三脚,PLフィルター使用。

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初夏の銚子大滝

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.27 奥入瀬・銚子大滝)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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奥入瀬の白い花

 初夏の奥入瀬編(前編),続き。

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(2012.5.27 奥入瀬・銚子大滝付近)

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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ツツジ咲く三乱の流れ(1)

 初夏の奥入瀬編,続き。

 2012年は,5月26,27日だけでなく,6月2日にも奥入瀬に行った。ツツジの季節がずれる可能性があることを考えて,2週連続で青函トンネルを往復するにしたのである。

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 以前記事にした5月下旬と比べれば,ずいぶんたくさんのツツジが咲いている。しかしこれでもまだ満開ではないものと思われた。おそらくこの年の満開はさらに1週間後であったろう。

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※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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ツツジ咲く三乱の流れ(2)

 初夏の奥入瀬編(後編),続き。

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(2012.6.2 奥入瀬・三乱の流れ)

 ここでは,どうも,撮り方が分からなかった。よく見かける奥入瀬の写真では,ツツジが咲き乱れた場所が,川の流れとともにスローシャッターで写されている。その描写は極めて鮮明に見える。

 ところが,水の流れを絹のように描くためには1/4~1秒くらいの露光時間を必要とする。そうすると,少しでも花びらが動いたらそれがぶれて写ってしまう。そうなると,新緑とツツジの持つ鮮明な印象が著しく損なわれてしまうのである。

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(同上)

 写真集で見かけるような美しい写真はどうやったら撮れるのか。完全な無風状態だったらいいのだろうか。しかしこの時は完全に風が止んだことがなく,結局分からなかった。今も悩んでいる。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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小滝とツツジ

 初夏の奥入瀬編(後編),続き。

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(2012.6.2 奥入瀬・三乱の流れと石ヶ戸の間)

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(同上)

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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ツツジ咲く九十九島

 初夏の奥入瀬編(後編),続き。

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(2012.6.2 奥入瀬・九十九島)

 タイトルには「ツツジ咲く」と書いてしまったが,実際には写真の右奥に僅かに赤い花が見えるだけで,ほとんどその印象はない。あと1週間してから来た人は,おそらくここで満開のツツジを目にすることができたのではないか。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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 初夏の奥入瀬編(後編),続き。

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(2012.6.2 奥入瀬渓流)

 ここは,5月26,27日に歩いた時には何も咲いていなかった。ツツジの木があることにすら気付かずに通り過ぎた場所である。1週間の違いがあるだけで,目にする光景が全く違う。この2回の青森旅行では,花の命は短いものだということが,実感としてよく分かった。

 旬、という字がある。10日という意味であり、食べ物の一番おいしい時期を指す字でもある。花の場合、桜なら10日は持たない。ツツジでもそうだろう。1年のうちに僅かそれだけの時間だけが、与えられている。その事実を普段は忘れて生きている。

※ 写真はオリンパスE-512-60mm F2.8-4.0 SWDで撮影。三脚,PLフィルター使用。

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プロフィール

もじゃぽっくる

Author:もじゃぽっくる
神戸在住/35歳/男

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